Salesforce CRM Contentを利用して外部ユーザにファイルを共有する
はじめに
社内ユーザと社外ユーザ間でファイルをやり取りする要件があり、Salesforce CRM Contentの仕様を確認したので忘れないように説明する。
目次
- Salesforce CRM Contentライセンスが付与できるかを確認する
- ポータルでアクセス権のあるライブラリが閲覧できるか確認する
内容
Salesforce公式ヘルプ:Experience Cloudライセンス
1.Salesforce CRM Contentライセンスが付与できるかを確認する
[Cutomer Community]ライセンスは、[Salesforce CRM Contentユーザ]ライセンスを付与できない。

[Cutomer Community Plus]ライセンスは、[Salesforce CRM Contentユーザ]ライセンスを付与できる。

2.ポータルでアクセス権のあるライブラリが閲覧できるか確認する
社外ユーザにライブラリのアクセス権を付与する。

社外ユーザに閲覧権限を付与した。

[Customer Comunity]ライセンスのユーザは、[ファイル]機能に[ライブラリ]メニューや[ライブラリ]機能が非表示になっている。

[Customer Comunity Plus]ライセンスのユーザは、アクセス権限のあるライブラリがサイドメニューに表示されている。

[Customer Comunity Plus]ライセンスのユーザは、[ライブラリ]機能を利用しアクセス権のあるライブラリを閲覧できる。

さいごに
いかがだったでしょうか?
Salesforce CRM Conten機能は、社外ユーザのライセンスによって利用できない場合があることがわかりました。
では、






