Muleデプロイアーカイブファイルのエクスポート時のオプションについて
はじめに
Muleプロジェクトをアプリケーションファイル(.jar)にエクスポートする際にいくつかオプションがあり、各オプションの特徴についてまとめた。
オプション一覧
| No. | オプション | 開発者へ共有 | CloudHubへデプロイ | サイズ | 備考 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1 | #2と#4のチェックあり | ◯ | ◯ | 64.5MB | 依存ライブラリ(jar)を含む |
| 2 | Attach project sources | ◯ | × | 12KB | #2と#5のファイル。デプロイ時にライブラリが見つからないというエラーが発生する。 |
| 3 | Only project sources | ◯ | × | 7KB | META-INF/mule-srcのみ含まれる。デプロイ時にMETA-INF/mule-artifact/mule-artifact.jsonがないためデプロイできないというエラーが発生する。 |
| 4 | include project modules and dependencies | × | ◯ | 64.5MB | 依存ライブラリ(jar)を含む |
| 5 | チェックなし | × | × | 5KB | フロー定義、RAML、アーティファクト定義、POMファイルのみ。デプロイ時にライブラリが見つからないというエラーが発生する。 |
include project modules and dependenciesをオフにした場合の説明
生成された JAR ファイルは、機能するデプロイ可能なアーカイブではなく、Mule Runtime Engine にデプロイできませんが、Mule アプリケーションを構成するソースファイルのみをアーカイブすることができます。
CloudHubへのデプロイ結果

#2、#5 デプロイ時のログ
Mule-http-connector 1.6.0が見つからないというエラーが発生する。







