漫画「バビロン大富豪の教え」について
はじめに
金融庁が老後2000万円問題を発表したことで、老後に備えについて非常に関心が高まった。
そして、お金をどうやって貯蓄していくかが非常に問題になっている。
お金を扱う教育系YoutTube番組を見ると、基礎となるお金の教育が重要だと言っている。お金の教育とは、お金を貯める・守る・増やすという原理原則のことだと説明している。
今回はそのお金の教育を学ぶ教材として紹介されていた漫画「バビロニア大富豪の教え」を読んだので、自分なりに備忘録としてまとめてみる。
目次
まとめの目次は以下の通りである。
- 概要
- 私が思う著者が伝えたいポイント
- 私が得た情報
- まとめ
1.概要
漫画では、2つの主人公が存在する。現代で職や家族を失い、多額の借金を抱える失意のどん底の考古学者の主人公が、古代の石板を解読して、古代バビロニアで貧乏な武器職人の息子として、生まれお金持ちに憧れるもう一人の主人公が大富豪の教えを得てさまざまな苦難を乗り越えていくサクセスするトーリーを読んで、考古学者も再起するという王道的な展開である。
ストーリーの軸は、お金の扱うための7つの原理原則や、幸せになるためのお金の考え方で、その軸を具体的にどう動くべきかストーリーになっている。
2.私が思う著者が伝えたいポイント
著者が伝えたいポイントは、お金を貯える・守る・増やす方法について、7つの原理原則が重要だと言っている。
そして、人生の中では、お金があれば仕事をやらなくてもいいのではなく、お金はおまけのようなもので、我々が生きているうちはずっと、人に感謝される仕事を続けていかなければいけない。そして、その感謝が形を変えてお金として受け取ると説明している。
夢をかなえるゾウでも同じようなことを言っているので、まさにここがポイントだと思われる。
3.私の得たところ
私が得たポイントは、収入の1割を貯蓄する。そして、確実な投資先に投資する。と言うところは今も昔も変わらない部分だと考えている。
次に自分の収入の範囲で欲望に優先順位をつけて切り捨てるという部分は、現在、誰もがローンを簡単に組むことができる世の中で、お金を貯めて増やすためには絶対にやらなくてはいけない重要なことだと考えている。
次により良きところに住めというところでは、年収が高い地域に住むことで、自分の年収も押し上げられるということも言われており、私もそうしたいと考えている。
4.まとめ
いかがだったでしょうか?
私的なまとめですが、実際に納得するところが多く非常に良い本だと思う。
ぜひ、気になった方は読んで欲しい。では、






