Muleアクセス制御カスタムポリシーの利用方法
はじめに
本書は、クライアント毎にアクセスできるパスを制御するカスタムポリシーを開発したので利用方法について説明する。
利用用途は、複数のフロントアプリケーションが利用するEndpoint With Proxyに、クライアント毎にアクセスするパスを制御をしたい場合に利用する。

利用手順
利用手順は下記の通り。
- 対象組織にアクセス制御カスタムポリシーをデプロイする。
- アクセス制御ポリシーを設定する。
- POSTMANで動作を確認する。
利用方法
1.対象組織にアクセス制御カスタムポリシーをデプロイする。
① 下記のサイトからカスタムポリシーのMavenプロジェクトをダウンロードする。
② 対象組織にデプロイする。
下記の手順を参照して対象組織にデプロイする。
6番以降のビジネスグループIDを設定してデプロイするところを参照する。
2.アクセス制御ポリシーを設定する。
APIインスタンスにアクセス制御ポリシーを適応する。

CSV形式のClient_Idとパスを設定する。

入力の流れとしては以下の通り。

d0e8384678e94571ab1e456bc3251ef9,/accounts
d0e8384678e94571ab1e456bc3251ef9,/account/001aW01e0001zwfaz
d0e8384678e94571ab1e456bc3251ef9,/account/001aW01e0001zwfaz/contracts/002efewz00001zwefa
26e122633b3440d5b753487b595fa405,/accounts
26e122633b3440d5b753487b595fa405,/account
2230ec44709f4b5696174ff1a7e09cc0,/accounts
d0e8384678e94571ab1e456bc3251ef9,/account/001aW01e0001zwfaz/contracts/002efewz00001zwefa
3.POSTMANで動作を確認する。
ああ


さいごに
いかがだったでしょうか?






